更年期にも効く!プラセンタ療法
私が通っているクリニックの更年期障害に対するプラセンタ療法は、ひじょうに有効だそうです。
全体の約67%が顕著な改善効果を示した、と聞いています。
何らかの改善を示したものを合わせると実に95%にも上るそうです。
びっくりですよね。
治療対象は44~59歳の132例に対して行い、治療開始1カ月で更年期障害のさまざまな症状が劇的に改善したものが88例にも上ったそうです。
更年期障害の代表的な不快症状であるホットフラッシュなどの一連の症状も、プラセンタ注射で解消できます。
更年期障害の場合、さまざまな不快症状が同時に現れることが多いようです。
なので、病院では数種類の薬を処方されることがあります。
症状が短期間でおさまれば問題はありませんが、長期にわたる場合、ホルモン剤や精神安定剤などの連用はできるだけ避けたいものです。
このような場合、プラセンタ注射を行うことによって全身の体質改善を促し、複数の不快症状を一掃することができます。
常用する薬剤を徐々にへらしたり、まったく必要ない状態にまで改善することができるのです。
さらに、更年期障害の症状を未然に防ぐ目的で、プラセンタ注射を行うことも有益です。
更年期障害のホットフラッシュやイライラ、不眠や頭痛、肩こり、抑うつ状態など生活に少なからずダメージを与える不快症状が起こらないように、前もってプラセンタ注射で予防することは、今後ひじょうに有効な手段といえるかもしれません。
プラセンタ注射は女性の胎盤に由来するものですが、その意味でも女性の不快症状にとても相性のよい治療法といえるでしょう。