自分の肌質はこうすればわかる
自分に合う化粧品を見つけるためには、まずなんといっても、自分の肌質をしっかり見極める必要があります。
簡単なことのようですが、けっこう誤解している人も多いようなので注意が必要です。
自分の肌質を知る方法はいろいろありますが、朝の洗顔後、なにもつけずに10~20分ほど待って、顔を指でなでてみるのが簡単でわかりやすいでしょう。
指の腹がベタつくようなら脂性肌、カサつくなら乾燥肌、ツルツルッとすべるようなら普通肌です。
ただし、顔の一部だけで判断しないように気をつけます。
一般にTゾーン(額と鼻のまわりの部分)は脂肪分が多く、目のまわりや頬などは乾燥しやすくなっています。
肌全体をしっかり見極め、自分の肌質を間違いなくつかみましょう。
なお、季節によって肌質が変わる人もいますから、十分に注意してください。