無理なダイエットの危険性
肥満の原因のひとつに食べ過ぎがあります。
だからといって、極端なダイエットには絶対にしてはいけません。
頭にケーキやステーキを思い浮かべながら、りんごやこんにゃくを食べ続けたり、摂取カロリーを極端に減らしたりするのは、身体にとってはマイナスでしかありません。
そういったダイエットは一時的に痩せることができても、心臓に負担をかけた咳内臓の働きを弱めたり、決して合理的な方法ではないのです。
それは、1日に2食しか食べないという方法にも共通しています。
たとえばそのいいお手本が、太ることが仕事のひとつでもある力士の生活。
しかも外国人力士が多くなってきた昨今では、ますます身体を大きくすることが必要不可欠になってきて
います。
みなさんもご存じの通り、お相撲さんの食事は1日2食です。
もちろん身体をより大きくするためになのです。